木村拓哉、マツコと高校の同級生だったこと明かす

SMAPの木村拓哉が11月16日に放送された、フジテレビ系の人気番組「SMAP×SMAP」の[シャッフルBISTRO」にゲストとして出演しました。
MCを務めた香取慎吾から、マツコ・デラックスと高校時代に同級生だったことを聞かれて、「千葉の高校に1年間通っていた時のこと」と明かしました。
また、実際にマツコに会った時「聞いてるでしょ、同じ高校だったんだって」と言われ、「ごめんね。でも、どいつがお前になったのか分からない・・・。」と答えたところ、マツコも「ああ、そこはそのままでいいわ」と言ったという。
その後も、「学生だったころ」中居正広とWデートしたこと、ジャニーズの中では KAT―TUNの亀梨和也とLINE友達で、海に行ったり、ゴルフにも一緒に行ったことなども話しました。

朗読配信サービス、浸透するか

米国市場と比べると、日本でオーディオブックは流行らない…そんな常識をAudibleが覆そうと動き出した。米Amazon.com傘下でオーディオブック制作・配信を手掛けるAudibleは11月16日、宮沢りえ朗読の「雨ニモマケズ」、糸井重里朗読の「小さいことばを歌う場所」の配信を開始した。日本人向けのコンテンツを取り上げた、オーディオブックの認知度向上につなげる方針だ。
「Audible」はビジネス書や小説、落語、童話、ライトノベルなどの朗読音声が月額1500円で聞き放題になる定額制サービス。1995年に米国で創業し、2008年にAmazonに買収された。世界で25万タイトル以上のコンテンツを配信し、全世界に数百万人のユーザーがいるという。
日本では今年7月に開始。オーディオブックは海外ほど市民権を得ておらず、認知度は低い。同社は日本人になじみ深い「雨ニモマケズ」を取り上げ、「何度も読んだはずなのに、朗読では”新しい物語”に聞こえる」という体験を感じてほしいという。
糸井重里がWEBさいと「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載した原稿をを抜粋した「小さいことばを歌う」も同時配信。糸井さんは「文字がイラストに近いなら、音声は”歌”に近い。文字と違って読み飛ばせないので、否応なく時間がかかり、印象に残りやすい」とコメント。「この忙しい時代に心地のいい”じれったさ”を与えてくれるコンテンツではないか」と話す。
オーディオブックの利用シーンは、通勤・通学の時間が一般的と言われる。車社会の米国では、オーディオ機器の持ち運びに困らず、早期から市場が形成された一方、公共交通機関が発達する日本ではさほど浸透していない。
こうした見方に対し、同社の宮川ともみビジネスフェア・コンテンツ部長は、Audibleが事業展開に成功したイギリスを引き合いに出し、「日本とイギリスの平均通勤時間は約40分と同程度で、公共交通機関を利用する場面も多い。日本市場にも可能性はある」と反論する。
スマートフォン向けの音楽配信サービスが普及し、オーディオ機器を持ち運ぶ必要がなくなったことも市場の機運を高めている。「むやみにコンテンツの本数を増やさず、質を重視したラインアップを取りそろえ、オーディオブックを知らなかった人に良さを分かってもらえれば」と宮川部長は話す。忙しい現代社会だからこそ、朗読に耳を傾ける時間が必要なのかもしれない。

印鑑なしで口座開設?

大手バンクのりそな銀行は11月15日、今年の6月に公的資金を完済してから初めてとなる、新店舗を東京都江東区豊洲に開設しました。個人の利用者の利便性向上を目指して、大手バンクで初めて書類や印鑑がなくても、預金口座を開設できるようになりました。
同行は、豊洲支店を次世代型店舗のモデルとして位置付け、蓄積したノウハウを今後の店舗展開に生かす考えとのことです。
支店開設の式典に出席した、持ち株会社であるりそなホールディングスの東和浩社長は「公的資金完済後、待ち望んだ1号店。お客さまのために新しい店づくりを、どんどん実験していきたいです」と語りました。
豊洲支店では、案内係が真ん中にいるドーナツ型の受付カウンターに4台のタブレット端末を設置している。
利用者は端末に入力するだけで、口座開設などができ、通常発行に30分以上かかるキャッシュカードもおよそ10分程度で受け取れるといいます。

正体不明の天体落下

今年10月3日に発見された、地球と月を結ぶ軌道を回っていた天体「WT1990F」が、11月13日の日本時間15時18分にスリランカの南のインド洋上で大気圏に突入した。これまでのところ地上への被害は報告されていないそうだ。
WT1990Fは大きさ2メートルほどの天体で、その軌道運動から自然の天体としては密度が小さいことが判明しており、カッコに月や惑星に向けて探査機を打ち上げたロケットのタンクやパネルといった人工物ではないかと考えられているという。
この天体の追跡にはNASAなども協力、また突入に際しては欧州やアラブ首長国連邦などの大学や研究機関からなる観測チームが組織され、WT1990Fが大気圏に突入した瞬間を航空機から観測することに成功した。
観測で得られた映像やデータは、将来の小惑星やスペース・デブリ(宇宙ゴミ)の大気圏突入時の動きの予測を改善することなどに役立てられるとのこと。
今回は被害がなかったからよかったが、今後宇宙ゴミが地球上に落下して被害が出ることはありえそうだ。今回の観測データをもとに、そうした被害を未然に防ぐよう対策を取ってもらいたいものだ。

100m最速の105歳、悩みは競争相手いない

105歳の世界最高齢スプリンターでマスターズ陸上の105~109歳クラス100メートル、そして砲丸投げの世界記録保持者である宮崎秀吉さんが12日、近江八幡市鷹飼町の滋賀県立男女共同参画センターで講演をし、健康を支える日常や競技生活を語りました。
宮崎さんは、最近はさすがに足が弱りました。ですが、競争相手がいないので、いつも優勝です!と笑いを交えて近況を報告しました。
健康長寿の秘けつについては、身体と心、そして経済の三つの健康を挙げて、朝昼晩の体操や真っすぐな心、借金をしない生活など例を示しました。
また、手足を動かす独自の体操を実演すると会場から大きな拍手が起こりました。
一緒に登壇した、同居する長女の聖乃さん(74)は「布団の出し入れなどの自分の事は自分でしている。介護の大変さはほとんどありません。」と話しました。
今後の目標を問われた宮崎さん、「90歳の時は100歳、100歳では105歳を目標に競技をしてきましたが、これからは非常に難しいですね。家族は心配するし、世間は期待する。どうしたものか・・・」と心情を語りました。
いつまでもお元気でいてほしいですね。

7際の娘のために59億円でダイヤ落札

スイスで行われた競売で4860万スイス・フラン(約59億4000万円)で落札された12.03カラットのブルーダイヤモンド「ブルームーン」は、香港の富豪が7歳の娘のために購入したものだったそうだ。落札者の不動産王ジョセフ・ラウ氏の代理人が12日、AFPに明らかにした。
ラウ氏は競売大手サザビーズがジュネーブで11日に行った競売で、「ブルームーン」を手数料込み4860万スイス・フランで落札。その直後、このダイヤを7歳の娘の名にちなんで「ジョゼフィーンのブルームーン」と改名した。
ラウ氏は、10日に行われた競売大手クリスティーズの競売でも希少な16.08カラットのピンクダイヤモンドを2850万ドル(約35億円)で落札し、やはり「スイート・ジョゼフィーン」と改名した。このダイヤはこれまで競売にかけられたクッションカットの「ファンシービビッド」カテゴリーのピンクダイヤとしては過去最大の大きさだとされている。
ラウ氏は以前にも娘のために希少な宝石を購入したことがあるそうだ。2009年には別のブルーダイヤモンドを950万ドル(約11億7000万円)で購入し、「スター・オーブ・ジョゼフィーン」と改名したと伝えられている。地元メディアによると、ジョゼフィーンちゃんは交際相手の元側近の女性との間に生まれた娘で、ラウ氏にはこのほかにも2人の子どもがいるとのこと。
ラウ氏は昨年3月、マカオで開発用地の購入のために贈賄を行った罪で本人不在のまま有罪判決を受けた。だが、共に特別行政区のマカオと香港には犯罪人引き渡し協定がないため、ラウ氏が収監される可能性は低いという。
まだ幼い娘のために数十億という宝石を購入するとは…一般庶民とは金銭感覚が違うのだろう。

米水族館、シャチショー廃止へ

米国の水族館テーマパーク「シーワールド」は9日、目玉のシャチショーを段階的に廃止する方針を発表した。このショーは近年、激しい非難を呼んでいたという。
同社によれば、カリフォルニア州サンディエゴにある全米で2番目に大きなシーワールドでは2017年から、シャチのショーの代わりにより自然に近い環境での「教育的な」アトラクションを導入するそうだ。
シーワールドに対しては、飼育環境がシャチに与える影響に光を当て高い評価を受けた2013年のドキュメンタリー映画『ブラックフィッシュ』の影響で、批判が高まっていたという。同社が運営する11の施設はカリフォルニア州を中心に入場者数が急減。同社は新たなマーケティングキャンペーンや入場券の割引などで巻き返しを図っていたそうだ。
今後はシャチが芸をするものから「自然保護」をテーマにした内容に変更するとのこと。新たなショーでは演出的な場面は減り、シャチの野生に近い動きに焦点を当てるという。ただ、ショーの中止を求めている動物愛護団体は今回の措置について、ショーの継続を受け入れやすくするためのパフォーマンスに過ぎないと批判しているという。果たして、本当にシャチのためなのはどのような方法なのだろうか…?

http://www.tricountyrail.com/